クラウド導入・監視運用からシステム開発まで、WestWindに全ておまかせください

クラウド専用サービス

おまかせクラウド
【監視】×【セキュリティ対策】×【コスト最適化】×【バックアップ】×【アプリ保守】

・「監視だけ」「通知だけ」で終わらせません。インフラとアプリを切り分けて、直すところまで引き受けます
・AWS上のWebシステムの保守に必要なことを、一つの窓口・一つの月額に

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監視・セキュリティ対策・コスト最適化・バックアップ、アプリ保守まで。全部込みで、一つの月額に

「おまかせクラウド」は、AWS上で動くWebシステムの“保守に必要なこと”を一つの月額にまとめたサービスです。監視と障害対応、セキュリティ対策、クラウド利用料の最適化、バックアップと復元の確認、そしてアプリケーションの保守まで。インフラとアプリの窓口を一つにして、障害やご相談のたびに「どこに聞けばいいか」を考えなくて済む状態をつくります。

サーバー保守の基本は三つです。トラブル・障害への対応(緊急時の作業)、アップデート・セキュリティ対策(安全を維持する作業)、バックアップの管理(備えの作業)。おまかせクラウドは、この三つにクラウドならではのコスト最適化とアプリケーション保守を加え、毎月の報告とご提案までを一つにしたものです。

対応範囲

できること AWS(EC2・ALB・RDS など)の監視と障害対応/Linuxサーバー・ミドルウェアの更新/PHP(Laravel 等)Webアプリケーションの保守・修正/AWS標準機能によるセキュリティ設定と検知/クラウド利用料の点検と削減/バックアップの取得・世代管理と復元確認/ドメイン・SSL証明書の更新管理
条件つきで対応 ECS(コンテナ)構成(構成を確認のうえ)/他社が開発したアプリケーション(ソースコードと環境情報の共有が前提)/AWS以外のクラウド(ご相談ください)/オンプレミス環境(クラウド移行のご相談から)/夜間・休日の有人対応(重大障害時の電話連絡は標準。常駐対応は別途)
お受けしないこと 認定事業者による正式なセキュリティ診断(当社は「点検」まで。正式な診断は専門業者をご紹介します)/24時間365日の有人常駐/「監視して通知するだけ」の契約(必ず対応までを含めてご提供します)

こんなお悩みを解決します

  • 障害のアラートは来るが、「どこが悪いのか」を切り分けて直してくれる人がいない
  • AWSのセキュリティ設定が今のままでよいのか、誰も確認していない
  • クラウドの利用料が毎月いくらで、どこを減らせるのか分からない
  • バックアップは取っているはずだが、実際に戻せるかを試したことがない

30秒セルフチェック

いまの環境について、当てはまるものを選んでください。「分からない」が多いほど、点検で分かることが多い環境です。

  1. バックアップから実際に復元する試験を、この1年で行った
  2. AWSの管理者アカウントは、全員が多要素認証(MFA)を使っている
  3. 常設のアクセスキーが何本あるか、把握している
  4. OS・PHP・データベースの保守期限がいつ切れるか、一覧になっている
  5. 先月のAWS利用料の内訳を見て、減らせる項目を確認した
  6. 深夜に障害が起きたとき、誰がどう気づくかが決まっている
  7. 不審なログインや設定変更を検知する仕組み(GuardDuty 等)が有効になっている
  8. ストレージ(S3 等)の公開設定の誤りを、自動で検知・是正する仕組みがある
  9. 障害時に、インフラとアプリのどちらの問題かを切り分ける担当が決まっている
  10. 復旧手順書があり、担当者以外でも手順どおりに復旧できる
選ぶと、ここに結果が表示されます。

おまかせクラウドのポイント

1

切り分けて、直すところまで

監視して通知するだけでは終わりません。インフラとアプリケーションのどちらの問題かを切り分け、取り決めた作業枠の範囲で修正まで行います。窓口は一つです。

2

AWS標準機能で守り、標準装備にする

Amazon GuardDuty・AWS CloudTrail・AWS Config・AWS Security Hub・Amazon Inspector・AWS Backup など、AWSが提供する機能を正しく設定し、検知と自動復旧の土台を「標準装備」としてご提供します。

3

毎月、「見える」

セキュリティの検出状況、利用料の推移と削減のご提案、バックアップの復元確認、次に備えること。月次レポートでお伝えし、必要なものはその場でご提案します。

サービス内容

月額に含まれる「基本」と、必要なときに追加する「オプション(スポット)」に分かれます。

サービス項目対応内容区分
アプリケーション保守PHP(Laravel 等)Webアプリケーションの不具合修正・軽微な改修・ライブラリ更新。月の作業枠内で対応(枠はご契約時に取り決め)基本
監視・障害対応サーバー・サービスの死活、リソース、ログの監視。検知と自動復旧は24時間365日。有人対応は平日日中、重大障害は夜間・休日も電話でご連絡基本
バックアップ定期取得と世代管理。消せない保管(AWS Backup のロック機能 等)。年1回以上、実際に復元して確認基本
コスト最適化毎月の利用料点検、不要リソースの整理、割引プラン(Savings Plans / リザーブドインスタンス)の適用提案、月次レポート基本
不正利用・乗っ取り監視AWS CloudTrail(操作記録)・Amazon GuardDuty(脅威検知)・コスト異常検知。不審なログインや公開設定の誤りを検知して通知(設定により自動是正)基本
情シス窓口ドメイン・SSL証明書の更新管理、クラウド事業者への問い合わせ代行、ちょっとした相談の受け口基本
相談枠(技術レビュー)チャットでのご相談、インフラ・アプリ設計のレビューやセカンドオピニオン(月の枠内)基本
インフラ点検AWS Security Hub・IAM Access Analyzer で設定を点検し、優先度つきの改善一覧を日本語でお渡し。改善作業も対応オプション
アプリ点検Amazon Inspector による依存ライブラリ・OSの脆弱性点検、OWASP ZAP による動作確認(ステージング環境で実施)。優先度つきの報告書オプション
復旧訓練バックアップから実際に復元し、手順と所要時間を確認。復旧目標(RTO / RPO)と復旧手順書の整備、結果報告オプション
夜間自動停止開発・ステージング環境を夜間・休日に自動停止して利用料を削減(停止中にアラートが出ないよう監視側の設定もセットで)オプション
作業枠の追加月の作業枠を超える改修・構成変更(枠を超えた場合の扱いはご契約時に取り決め)オプション

「点検」は、AWS標準機能による設定・脆弱性の確認と、優先度をつけた改善一覧のご提供です。認定事業者による正式なセキュリティ診断とは異なります。

障害が起きたときの流れ

STEP 1
検知

監視が24時間365日、自動で検知します

STEP 2
自動復旧

あらかじめ決めた範囲は、手順に沿って自動・半自動で復旧します

STEP 3
切り分け

インフラかアプリかを一つの窓口で切り分けます

STEP 4
修正

取り決めた作業枠の範囲で修正まで行います

STEP 5
報告

原因と再発防止を翌営業日までにご報告します

通知だけの監視インフラのみの保守おまかせクラウド
障害の検知通知のみ検知・一次対応検知・自動復旧・一次対応
原因の切り分け(インフラ/アプリ)お客様インフラ側のみ両方を一つの窓口で
アプリケーションの修正対象外対象外が多い作業枠内で対応
セキュリティ設定・コストの点検対象外契約による毎月の報告に含む

一般的な契約内容との比較です。個々のサービスとは異なる場合があります。

向いている会社・向いていない会社

向いている会社

  • AWS上でPHP等のWebシステムを運用している
  • 社内のIT担当が0〜1人で、インフラとアプリの両方を見きれない
  • 開発は開発会社に任せているが、運用・保守の受け皿がない
  • 開発会社として、お客様に運用・保守まで提案したい(当社が運用側を担います)
  • 「監視だけ」「通知だけ」の契約に物足りなさを感じている

向いていない会社

  • 24時間365日の有人常駐が必須のシステム(金融・医療の基幹系など)
  • 認定事業者による正式なセキュリティ診断そのものが目的(専門業者をご紹介します)
  • AWS以外のクラウドが中心(ご相談は可能です)

構成パターン別の対応

構成対応補足
EC2 単体(Web+DB同居)●最も多い構成です。バックアップと復元確認、監視、検知を標準構成に揃えます
ALB + EC2 + RDS●自動復旧(EC2の自動復旧、RDSのポイントインタイムリカバリ)を設定します
ECS(Fargate)などのコンテナ構成▲構成を確認のうえ対応します。デプロイの仕組みを含めて点検します
オンプレミス・レンタルサーバー▲クラウド移行のご相談から承ります
AWS以外のクラウド中心―ご相談ください

開発会社の皆さまへ

貴社のお客様に対して、貴社の名前のまま運用・保守側を当社が担う形も可能です。アプリとインフラの境目、障害時の一次・二次対応、名義、夜間の扱いを「役割分担表」で先に決めてから始めます。お客様との関係を奪うことはしません。

料金

初回点検は無料です。その結果をもとに、対応範囲・作業枠・月額を決めます。

初回点検

¥0 (1環境)

  • 現状のヒアリング(30分)
  • 権限をいただいた環境の点検
  • 現状と優先順位の一覧をお渡し
初期設定

¥100,000〜 (税抜)

  • 監視・検知・バックアップ・コスト監視を標準構成に
  • 復旧手順書と月次レポートの型を作成
  • 期間 2〜4週間
月額(全部込み)

¥100,000〜250,000 (税抜)/1環境

  • 台数・作業枠により個別御見積
  • 基本の全項目を含む
  • 3か月のお試し期間あり(ご相談)

AWS利用料は含まれません(実費。削減した分はそのままお客様の削減になります)。大規模な改修や、月の作業枠を超える作業は別途お見積です。

「自分たちでやる」「今のまま」と比べて

何もしない自社で対応おまかせクラウド
毎月の費用0円担当者の時間(兼務の場合、見えにくい)月額のみ(利用料の削減で一部相殺)
障害時の復旧気づいた人が対応担当者の在席に依存自動復旧+手順書に沿った対応
セキュリティ設定の確認なし時間が取れた時だけ毎月の報告に含む
保守期限(OS・PHP・DB)切れてから気づく一覧があれば対応一覧化して期限前にご提案
担当者が辞めたら分かる人がいなくなる同左手順書・構成図を当社が維持

先送りした場合の費用(停止1時間の損失、保守期限切れ後の延長サポート料金、担当者の時間)は、初回点検の結果と一緒に、お客様の数字で試算してお渡しします。

体制とお約束

対応体制

項目内容
監視・検知・自動復旧24時間365日(自動)。設定済みの範囲は自動・半自動で復旧します
有人対応平日 9:00〜18:00。チャット・メール・電話
重大障害(サービス停止など)夜間・休日も電話でご連絡し、復旧手順書に沿って一次対応します。有人の夜間常駐は行っていません
担当専任エンジニアに加え、インフラ・アプリそれぞれにバックアップ担当を置きます。作業を分担するパートナー企業とも連携します
情報の取り扱い情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得し、運用しています。アクセス権は必要最小限にし、作業ログを記録します(情報セキュリティ方針)

お約束

実績と証明

運用保守の継続契約
14件
情報セキュリティ
ISMS 認証取得
復元確認
年1回以上、実際に戻して確認

導入事例は導入実績をご覧ください。ご希望があれば、初回点検でお渡しする「点検結果の一覧」の見本と、「障害発生から復旧までの流れ」のデモ(EC2を停止して自動復旧する様子、RDSの復元)をお見せします。

期限が近いもの

いま動いているシステムには、放っておくと費用やリスクが増える「期限」があります。該当するものがあれば、初回点検で優先順位をお出しします。

対象期限放っておくと
Amazon Linux 22026年6月30日にサポート終了セキュリティ修正が提供されません。利用中の場合は早急な移行が必要です
PHP 8.22026年12月でセキュリティ修正が終了脆弱性が見つかっても修正されません。8.3以降への更新が必要です
MySQL 8.02026年4月でコミュニティ版のサポート終了Amazon RDS では延長サポート料金が加算されます
SSL証明書・ドメイン各契約の更新日期限切れはサービス停止に直結します。更新管理は基本に含みます

期限は本ページ公開時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

なお、初期設定は体制を守るため、新規のお申し込みを月2社までとさせていただいています。ご希望の時期がある場合は、お早めにご相談ください。

導入の流れと参考価格

ステップ内容スケジュール費用(税抜)
1. お問い合わせ・初回点検・ご相談をいただきましたら、ヒアリング(30分)を実施します
・権限をいただいた環境を点検し、現状と優先順位の一覧をお渡しします
1週間以内¥0
2. ご提案・お見積・対応範囲・作業枠・月額を決めます
・社内でご説明いただくための資料を一式お渡しします(稟議書の下書き、見積書、契約書のひな形、会社概要・ISMS認証書)
1週間¥0
3. 初期設定・監視・検知・バックアップ・コスト監視を標準構成に設定します
・復旧手順書と月次レポートの型を作成します
2〜4週間¥100,000〜
4. 月額サービス開始・月次レポートと定例(月1回)
・3か月後に内容を見直し、作業枠や範囲を調整します
―月額

決裁に必要な資料(稟議書の下書き・見積書・契約書のひな形・会社概要)は、ご担当者様が社内で説明しやすい形でご用意します。「まず点検だけ」「3か月だけ試す」といった小さな始め方もご相談ください。

よくあるご質問

本当に24時間365日ですか?

検知と自動復旧は24時間365日動きます。有人の対応は平日日中で、重大障害のときは夜間・休日も電話でご連絡し、復旧手順書に沿って一次対応します。夜間の有人常駐は行っていません。この点は正直にお伝えしています。

他社が開発したアプリケーションでも保守できますか?

PHP(Laravel 等)であれば対応します。ソースコードと環境情報を共有いただくことが前提で、初回点検で状態を確認してからお引き受けの範囲を決めます。

監視だけ、バックアップだけでも頼めますか?

単体ではお受けしていません。「切り分けて直すところまで」を一つの窓口で行うことに価値があると考えているためです。監視を中心にしたい場合は、別途ご相談ください。

いま付き合いのある開発会社との関係はどうなりますか?

開発会社様と役割分担表を作り、開発は開発会社様、運用・保守は当社、という分け方で進められます。開発会社様の名義のまま当社が運用側を担う形も可能です。

セキュリティ診断はしてもらえますか?

当社が行うのは「点検」です。AWS標準機能で設定と脆弱性を確認し、優先度をつけた改善一覧をお渡しし、改善作業まで行います。認定事業者による正式な診断が必要な場合は、専門業者をご紹介します。

解約や引き継ぎはどうなりますか?

1か月前のご連絡で解約できます。構成図・復旧手順書・設定一覧をお渡しし、次の担当者へ引き継げる状態にします。

AWSの利用料は月額に含まれますか?

含まれません(実費)。コスト最適化で削減できた分は、そのままお客様の削減になります。

まずは初回点検(無料)から

30分のヒアリングと環境の点検で、現状と優先順位の一覧をお渡しします。点検だけのご利用も歓迎です。

初回点検(無料)を申し込む

クラウド上でのWEBシステム・アプリケーション開発

WestWindは、WEBシステムの構築・開発をメインとした技術者集団です。 ECサイト・コンテンツサービスやさまざまな開発案件に従事した開発エンジニアがお客様のご要望をお聞きし、設計・開発を行い、導入後の運用保守まで、WestWindにてサポート致します。

こんなお悩みを解決します

  • 新規ECサイトやWebサービスを立ち上げたいが、要件定義や設計から相談できるパートナーがいない
  • クラウドの特性(拡張性・セキュリティ)を活かしたWebシステム開発・改修を行いたい
  • 仕様変更や追加開発に柔軟・迅速に対応してくれるエンジニアチームを探している
  • システム構築だけでなく、稼働後の運用・保守・機能改善まで一元して任せたい

ECシステム開発

ECシステム開発のポイント

  • POINT1

    豊富な開発実績
    物販、ダウロード販売等、複数のシステム開発実績がありますので、既存システムを流用しながら短期間でコストを抑えたシステムの提供を行います。
  • POINT2

    セキュリティー対策
    ECサイトでは個人情報を取り扱うことが大前提であるため、インフラレベルから万全のセキュリティー対策を施します。
  • POINT3

    開発後の保守・運用体制
    WestWindでは、お客様のシステムがリリースされた後も、システム開発、運用が一体となり継続的に保守・運用を行っていきます。

システム開発の流れ

  • ヒアリング

    お客様の企画をヒアリングさせていただきます。既にシステムをお持ちのお客様からは現状の問題点や改善要望などを細かくヒアリングさせていただきます。

  • ご提案

    ヒアリングさせていただきました内容から、お客様の企画を実現させるためのシステムを提案いたします。また機能一覧を作成し御見積、開発スケジュールを提出させていただきます。

  • システム設計

    システムの機能毎に基本設計、詳細設計を行います。作成したドキュメントは随時、お客様にレビューをさせていただき、必要に応じて改版を行っていきます。

  • 開発 サーバー構築

    実際にプログラム開発、サーバ構築をおこないます。

  • 結合テスト デバッグ

    各種テストやデバッグ後、お客様に実際にシステムを使っていただき、システムの動作確認をしていただきます。同時にセキュリティー関連のテストも行います。

  • リリース 保守運用

    リリース後は、ご要望に応じて運用保守、追加機能開発も承ります。

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取扱いプロダクト

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